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これまでのご経歴を簡単にお願いします。

大学を卒業してからは、新卒で入社したディスプレイ業界の会社で現場監督を5年半行いました。その後、不動産から現場管理、お客様へのお引渡しまで出来るスキルを身に着けたいと考え、コンサルティングができる不動産会社に転職をしたいと思い、バレッグスへの入社を決めました。2009年6月にバレッグスに入社してからは、まず不動産賃貸仲介を行った後、本社へ異動し不動産管理を4年ほど経験。その後リノベーションを主に行う建築営業の部門を立ち上げ、そこでオーナー様にリノベーションのご提案をしていきました。そこからどんどん部門を拡げ戸建住宅の部門含め、建築事業部の部長に。そして2018年10月に代表取締役に就任しました。

 

澤田社長が思うバレッグスはどんな会社ですか?

お客様に「都合よくご利用いただける会社」であると思っています。例えば賃貸でお部屋探しにご来店されたお客様でも、売買について併せてご相談いただけますし、購入した土地に注文住宅を建てることも、購入したマンションをリノベーションすることもできます。またオーナー様に対しても、なかなかご入居者様が決まらないお部屋に対してリノベーションをご提案させていただくこともできますし、賃貸管理のご提案もできます。さらにご所有の不動産のご売却を検討されていればその対応も可能です。このようにバレッグスは、お客様の様々なニーズにご対応できる会社です。

澤田社長が今後やりたいことや、実現したことはありますか?

会社としては、「つながりを大切に、暮らしを豊かにする」という使命を掲げている中で、現在は暮らしという側面において住宅や付随するサービスの提供を行っております。今後はさらに、実際に住んでからこのエリアをどう楽しんでいくか等の情報提供や、衣食住の「食」に関するサービスを発展させていきたいです。このエリアに実際に住んでから離れるまで、ずっとご利用いただけるような会社にしていきたいと思っています。また個人的には、海の方で大きな土地を買ってビニールハウスを作り、そこで様々な植物を育てて会社で販売したい(笑)自然や地域との共生というものは人間にとって必要とされることだと私は思っていて、それを経営者である私が実現している状況を家族や社員にしっかりと見せていきたいと思っています。

 

バレッグスが求める人物像について教えてください。

最初から何でも器用にできる人でなくてもいいです。男女問わず、不器用でも「真っ直ぐで良い人」が良いなと思います。バレッグスの仕事は、直接お客様にサービスを提供する仕事ですので、良い仲間たちに集まってもらいたいなと思います。

 

この業界で活躍するために必要な心構えはなんでしょうか?

不動産も建築も、本当に奥が深いです。土地のことであったり建物のことであったり「住まい」のことであったりと、多岐に渡る物事についてお客様に情報提供しながら弊社のサービスをご利用いただくので、しっかりとした知識が必要です。そのため情報を吸収したり勉強したりといった「知識を得ようとする意欲」が重要で、そういった知識欲が強い人が活躍できるのではないかと思います。

澤田社長が情報収集など知識を吸収するために心がけていることは?

知識は、机上で蓄えられるだけではなく、最終的には人とのコミュニケーションで得られるものだと思います。建築の現場で職人さんに教わることもそうですし、時にはお客様からお叱りを受ける中で大きく吸収できる情報というものもあります。そういったことも含めて、生の状況から情報や知識を吸収することが多いのではないかと思います。

入社を検討されている方にメッセージをお願いします。?

会社選びというのは、自分とどう向き合うかが大切です。向き合った先にある「自分がどうなりたいか」と「会社が目指している方向性」の重なっている部分が広ければ広いほど自分に合っている会社だと思うので、自分と向き合い、しっかり理解した上で就職活動の企業選びをしてみるといいのではないかと思います。まずは自分をよく理解することからはじめてみてください。また、今後生き残れる会社かどうかというのは、ただ大きい企業だとか社員数が多いだとか上場しているかどうかの物差しでは測れない時代になってくると思います。会社選びの大きなポイントは、そこで働いている社員や経営陣がこれからの時代を乗り越えていけるような人が集まっているかだと思いますので、そこをしっかり見極めていただければと思います。就職活動を楽しんで、良い会社と出会ってください。