エントリーシートの書き方

こんにちは!総務人事課安藤です。

今日は【エントリーシートの書き方】についてお話します。

皆さん、エントリーシートも書きなれてきた頃でしょうか。
独自のエントリーシートを求められるなかで、正直どう答えたら良いか分からないエントリーシートも多いと思います。
そんな時は、何故エントリーシートを書いているのかを再度考え直してみてください。

エントリーシートには、面接に進むための選考の材料や、面接中に面接官が見る資料としての役割がありますよね。
であれば、自分の強みがよく伝わったり、相手に会ってみたい・一緒に働いてみたいと思われたほうが良いのです。
そして、そのためには具体的に伝えて会ったこともない自分のことをイメージして貰う必要があります。

ですから、
【自分のことを全く知らない相手にも伝わる表現が出来ているか】
【専門的な単語を使っていないか】
【5W1Hや固有名詞を用いて具体的に書けているか】
【成果が数字や賞、順位など相手に分かりやすいものか】
など、相手に伝わりやすく書くことを徹底してみてください。
そして、先輩や大学のキャリアセンターの方に見てもらって、何が伝わっているかを確認してください。

就職活動では、【伝わるように伝える】ということが全ての鍵をにぎります。
6月も迫り焦る頃ですが、頑張ってください!
皆さんとお会いするのを楽しみにお待ちしています!

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