就活中にやりがちなミスその3

こんにちは!総務人事課安藤です。

本日は、就活中にやりがちなミスその3です!

それは、【自分勝手な自己アピールをすること】です!

皆さん、面接で自分のアピールをする際に、相手の目線に立ってアピールできていますか?
以下、実際に私が就活中に自分や友人がやってしまっていたミスです。

自分の長所を説明する具体例が相手に分かりやすいものになっていない。
具体例に数字が無く、そもそも具体的じゃない。
自分で長所が伝わるエピソードだと思っていたけど、社会人にとってはそうでもない。
成果が「お客さんに喜んでいただけました。」などで、初対面の面接官には伝わらない。
などなど…

特に、【具体性の無さ】【成果がふんわりしている】は学生が面接でやりがちなことだと思います。
面接官は、自分のことを何も知らない初対面もしくは数回しか会ったことのない大人です。
そんな方にきちんとイメージを湧かせ、一緒に働きたいと思って貰うためには、
具体的にはなすことがかなり大事です。

たとえば、
「文化祭で部活のメンバーと一緒に舞台をやり、お客さんに拍手喝采をいただき喜んでいただきました。
意見がまとまらず苦労しましたが、リーダーとしてメンバーをまとめました。
大変でしたがお客さんの笑顔や仲間と感じた達成感から、やってよかったと感じました。」

と言われても、

「何人くらいのお客さんなんだろう」
「リーダーとしてどんな役割を果たしたんだろう」
「どうやってメンバーをまとめたんだろう」
「何人のメンバーをまとめたんだろう」
「お客さんからの評価はどうだったんだろう、賞とか、アンケート結果とかないのかな」
「何を目的に、リーダーとして行動したんだろう」

など疑問ばかりで、結果、
「この子と一緒に働くイメージが湧かないなぁ。」
となって落ちてしまいます。

面接官は、自分のことをよく知っている友人や先生ではありません。
それでも伝わるように伝えていくために、沢山の人に面接のフィードバックをもらってください!
皆さんとお会いするのを楽しみにしています!

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