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わたしたちの魅力的な仲間をご紹介します。

「住まい」を形にすること

YAMADA TADAYUKI

建築事業部
山田 忠幸

「建築と不動産の会社だからこそできる仕事がここにはある!!」

リノベーション 戸建住宅 店舗、様々な種類の建築工事に携わっている当社は
不動産会社でもあり建築施工会社でもあります。
建築と不動産の仕事を組み合わせることによって様々な仕事が生まれます。

当社でお取引のある数千名の不動産オーナー様より得た、物件の情報をもとに
工事や土地を造成するプロジェクトに繋げ、不動産オーナー様に新たな資産の
展開をご提案していきます。私の担当しているメインの業務は建築の施工管理
ですが、施工管理以外の部分にも携わることができる点が、この仕事の大きな
醍醐味の一つです。

施工担当者だからこそ提案できるプランがある!

Q1. バレッグスで働くことになった経緯を教えてください。

元々、私は職人だったのですが、現場監督となり現場を管理する側で仕事がしたいと思い施工管理業で職探しをしていました。その中でバレッグスに入社させていただいた理由として、大変効率的な業務に特化しているなと感じたためです。バレッグスは不動産会社であり、建築事業も手掛けています。社内に、土地を仕入れる人、家を設計する人、家を作る人、家を売る人、すべて自社において行うことが可能という話を聞きました。実際に自社で仕入れたマンションの一室をリノベーションし、お客様へ何件もご提供しています。また、建築事業部においても部署内には営業と設計と施工管理がいるとのことでしたので、大変効率的に仕事をしていける会社だと思い入社しました。

Q2. 今のあなたの仕事は何ですか?

お客様がご希望する「住まい」を実際に形にしていく仕事です。営業、設計がお客様と綿密に打ち合わせを行い、設計がお客様のご希望を図面化し初めて私たち「現場監督」のもとに仕事が下りてきます。その図面をもとに、大工さん、電気屋さん、設備屋さん他、様々な職人さんとお客様の「住まい」を形にしていきます。「現場監督」は業種として「施工管理」と言われるのですが、工事が進捗していく中で、より良い「住まい」とするため現場品質を管理し、工程表を作成し、作業日程に合わせ職人さんを手配していきます。作業に入る職人さんが安全に怪我事故なく作業を進めるために現場の安全を管理し、工事にかかった作業費用、材料費をまとめるお金の管理も現場監督の仕事です。

Q3.うれしかったことにまつわるエピソード

現場を管理するのが、我々現場監督の仕事ですが、本来の目的はお客様にご満足していただける「住まい」を形にすることです。弊社で請け負う案件にもキッチン交換、お風呂の交換等、小さな工事からフルスケルトンフルリノベーションの大きな工事まで様々な案件があります。我々は請負金額、工事の大小関係なくすべてのお客様にご納得していただく「住まい」を作っていかなければなりません。そんなプレッシャーの中、某案件にて、工事完了後、お引渡し際に「ありがとうございました。御社にお願いしてよかったです。」と言っていただいた際は、大変うれしく思いました。

Q4. 未来のバレッグスメンバーに向けたメッセージ

いろんな職業がある中でなにがしたいのか、自分にはなにが向いているのか、正直わからないと思います。私自身本当にこの仕事が自分に合った仕事なのかいまだにわかりません。少しでも興味があればその仕事でもいいと思います。やっていく中で仕事の面白みが見えてくるものだと思いますし、挑戦したいことが見えてきます。仕事をしていく中でお客様に満足してもらうことは大変重要ですが、自分自身が楽しく仕事をすることも大事だと思います。頑張ってください!

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